iphoneのようなテクノロジーを支える存在

iphoneのあの金属部分はどこで作られているかご存知でしょうか。

それは新潟県の燕市という所で作られています。

しかし、これを知っている人はほとんどいません。

iphoneのようなテクノロジーが注目されると、人々はその性能だとか、使い勝手に目が行ってしまいます。

ゆえに、その製造過程はあまり人々の関心を集めないようなのです。

事実、私自身もそうでした。

面白いテクノロジーが出現したなと思い、家電ショップに行ってみたのですが、やはり注目するのはその使い方だとか音楽の音質だけでした。

しかし、それを支えているのは中小企業です。

大企業ばかりが注目されてしまう世の中ですが、それを支えている中小企業を忘れてはいけません。

できれば大企業がその存在を発信してくれればいいのですが、そうも行かないようです。

新潟県には世間には目立たない優秀な中小企業がいくらでもあります。

燕市は工業地帯として古くからの伝統があり、その伝統は受け継がれています。

そして、今も伝統に新たな技術を加えることで世界でも注目され続けています。

彼らがいなければ、アイデアが製品化することはありません。

ゆえに、もっと中小企業の価値を認識していく必要があります。